BMW ALPINA D3 S

トランスミッション

快適かつダイナミックな動力供給

トランスミッション開発のエキスパート、ZF社との協力から生まれた8速スポーツ・オートマチック・トランスミッション(8HP76)は、高トルク型の直列6気筒ディーゼル・エンジンの性能特性と、とてもよい相性をみせています。トランスミッション・ソフトウェアの改訂と新しいトランスミッション・メカトロニクスとの相互作用により、レスポンスはより一層向上し、変速に要する時間の短縮を実現しています。

アルピナ独自設定のコンフォート・プラス・モード選択時には、トランスミッションは滑らかにシフトし、シフトチェンジはほぼ感じられないでしょう。一方、スポーツ・モード選択時には、シフトタイミングがよりダイナミックな設定へと変化し、シフトチェンジは大幅に速く、はっきりと感じ取ることが可能となります。

ALPINA SWITCH-TRONIC

ドライバーは、ステアリング・ホイールの裏に配置されているアルピナ独自のスウィッチ・トロニック・ボタンを使用して、マニュアルでシフトチェンジすることも可能です。また、スポーツ・プラス・モード選択時においては、シフトアップは自動で行われずレッドゾーンまで回転し、シフトアップは、ドライバーのマニュアル操作へと委ねられます。今回、新たにCNCを用いてアルミニウムから削り出した、マット・ブラック仕上げの人間工学的に最適化されたスウィッチ・トロニック・シフト・パドルをオプションで用意しています。

 

 

※記載のデータは、メーカー公表値のため国土交通省届出値と異なる場合があります。
※写真は日本仕様とは一部異なります。また、一部オプションを含みます(日本仕様は右ハンドル車のみの設定となります)。
※本仕様は予告なく変更する事があります。